農業を中心に健康をつい今日しお客様に感動を提供します

健幸ファームいづも農縁は島根県出雲市にある自社有機JAS農園にて、栄養価と健康増進という観点から野菜作りをし、愛する素材をより活かす製法を日々研究しております。
「元気な野菜はそれを食べる人たちに元気な生命力を与える」と考え、お客さまの健康に対して何ができるのかを追求していきます。

世には数多くの健康食品事業者が存在しますが、お客さまの健康を考え素材づくりからとことんこだわることの可能な健康食品事業者は極めて稀です。
このことが今まで数多くのお客さまに当社の商品を選んで頂き、ご愛顧いただいている大きな要因だと存じております。
これからも健康を追求していき、更にお客さまに感動を提供することができる「健幸ファームいづも農縁」であり続けます。

創業社長の馬庭秀隆は生まれ育った出雲で増える耕作放棄問題をなんとかしたいと考えていました。
出雲地方の耕作放棄地問題を解決するためにはじまりました。
地元で栽培可能な付加価値の高い特産品を探していたところモロヘイヤに出会い、1982年から栽培をはじめました。
研究をしていく中でモロヘイヤは他のどの野菜と比べても栄養素が非常に高いということがわかり、健康食品としてサプリメント・パウダーの販売が企画されました。
乾燥すると茶色になるモロヘイヤをキレイな緑色の粉末にするための工夫、粘りのあるモロヘイヤを粒にするため特別な工程を取り入れるなど試行錯誤を重ね今のモロヘイヤサプリメントが完成しました。

自社有機JAS農園で丹精込めて栽培をしています。
現在、出雲地方に広がる6.2haの自社有機農園でモロヘイヤ・えごまの栽培を行っています。
有機JASとは農林水産省が認定している「有機JAS」規定の条件を満たした、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らない栽培方法のことを指します。
認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができ、この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に「有機」、「オーガニック」などの名称の表示を付すことは法律で禁止されています。

目には見えない「私たち基準」のこだわりがあります。
有機JASの野菜は「無農薬・無化学肥料だから安心」というイメージを持たれているお客さまも多いかと思います。
しかし、私たちは単純に「有機JASの認定を受けているから」という理由だけで安心・安全な製品と認識してはおりません。
農家の誇りを持ち栽培をしています。私たちだからできる独自の野菜づくりを追求していきます。

こだわりの素材を製品に仕上げお客さまにお届けします。
愛情を込めて育て上げた素材のよさを活かすために、私たちは「自然食品としての健康食品」を目指しています。
特定の成分のみを抽出したり化学合成したものを添加したりしません。
人が長く食した歴史と経験にこそ、本来の健康と安心が宿ると考えています。

私たちは感動を創造し、お客さまとの縁を大切にしていきます。
お客さまに感動を提供するために対話をなにより大切にしております。
社屋の一階にはコールセンター・発送室を設けております。
お客さまからのご注文・お問合せは専門の自社スタッフが対応し、承った商品は丁寧に梱包をしてお届けします。
製品の素材作りから製造、販売まで私達の手で行っているのでお客さまの声を素早く製品に反映させることができることが私たちの大きな強みの1つです。
トップへ戻る