会社概要
健幸ファーム いづも農縁について
代表挨拶
数ある健康食品の中から健幸ファームいづも農縁の製品を目に留めていただき誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
私どもは、島根県出雲市にある自社有機JAS農園において、栄養価と健康増進という観点から野菜づくりをし、愛する素材をより活かす製法を、二十年以上研究して参りました。その結果として自信を持って送り出す製品がお客さまの目に留まり、そして多くのお客さまからお喜びの声をいただいておりますことを生産者の何よりの幸せに存じております。
食の安全が問われる昨今ですが、お客さまからご安心いただくことはもちろんのこと、より栄養価の高い食材づくりを追求することが弊社の特徴であり使命でもあると考え、今後も一層精進することをお約束します。
出雲大社を仰ぐ出雲地方は縁結びの地と云われています。この地では「出会いは偶然、縁は必然」「運は一瞬、縁は一生」と捉え、ご縁を何より大切にしております。そして身体と栄養食材の関係も同様に運や一瞬で決まるものではなく、日々の積み重ねのもとに育んで行くものだと存じております。健康だけなく健幸を、お客さまと一緒になって育んで参りたいと思います。この度のご縁が、お客さまの幸福に末永く寄与できる機会になりますことを、心から願っております。
株式会社いづも農縁
代表取締役 吉岡佳紀
会社概要
| 会社名 | 株式会社 いづも農縁 |
|---|---|
| 設立 | 昭和62年10月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 住所 | 島根県出雲市稲岡町281 |
| TEL | 0853-23-7501 0853-31-7811 0120-783-117 0120-783-283 |
| FAX | 0853-23-7511 0120-783-282 |
| 事業内容 | 健康食品製造・販売無農薬自然農産物生産 |
| 役員 | 代表取締役/吉岡佳紀 |
沿 革
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 昭和62年10月 | (有)ソーマックスとして設立、きものクリーニング店「京都屋」のフランチャイズ店として営業開始 |
| 平成4年 | 創業社長馬庭秀隆がモロヘイヤと出会う。その栄養価の高さに感動し出雲地域の休耕田、耕作放棄地で栽培する特産品とすることを決意 |
| 平成6年 | 出雲産モロヘイヤ加工食品の販売開始、加工と販売を事業化(モロヘイヤの栽培は委託) |
| 平成10年 | きものクリーニング事業を譲渡、事業をモロヘイヤ健康食品に特化 |
| 平成14年1月 | 馬庭秀隆、志半ばにして無念の急逝。長男馬庭崇一郎が事業を継承 |
| 平成14年3月 | 農業法人化を目指し、出雲市街地から畑の確保可能な出雲市武志町に社屋を移転 |
| 平成15年2月 | 農業生産法人となる、有機JAS規格の認定を目指し、モロヘイヤの自社栽培を開始 |
| 平成15年3月 | 資本金を300万円から1000万円に増資 |
| 平成15年3月 | 認定農業者となる |
| 平成15年6月 | 持続農業法に基づき持続性農業生産方式計画を導入、島根県よりエコファーマーの認定を受ける |
| 平成15年7月 | 有限会社ソーマックスから株式会社いづも屋に社名及び組織変更 |
| 平成16年11月 | 耕作面積約6haのうち、先行して2haを有機認証取得 |
| 平成17年9月 | 全耕作面積約6haの有機認証取得を完了 |
| 平成18年8月 | 2代目社長馬庭崇一郎、密かに描いていた自らの夢を実現することを決意し世界の文化を見聞するため海外へ旅立つ、代表取締役に吉岡佳紀就任 |
| 平成18年12月 | よりきめ細かい栽培管理を行うため、自社農園の隣接地である出雲市稲岡町に新社屋を建設、移転 |
| 平成19年5月 | 自社農園にて新たな作物、エゴマの栽培開始 |
| 平成19年5月 | 島根県、島根大学医学部とモロヘイヤ、エゴマの機能性実証などの共同研究を開始 |
| 平成28年9月 | 社名を「株式会社いづも屋」から「健幸ファーム 株式会社いづも農縁」に変更 |